


生形真一(Nothing's Carved In Stone)
綿密にアレンジされたバンドアンサンブルと高い演奏力、そしてそこに乗る透き通った歌のバランスが絶妙で、聴いていて本当に気持ちいいです。
一般の人はもちろん、バンドや楽器をやっている人達にもぜひ聴いてもらいたい、そしてライブを観てもらいたいバンドです。ライブも驚くほどのクオリティーなので。
草野マサムネ(スピッツ)
やっぱり面白いバンドだ!いろいろ凝ってて繊細なんだけど、
頭じゃなくハートに来るサウンドと歌声で自然とピープルワールドに包まれてしまいます。
良質なSF小説にハマり込んでいく感じ。気がつくと何度も繰り返し聴いちゃってます。
今回は彼らの持ち味である「茶目っ気」が特に出ていて痛快です!
橋本絵莉子(チャットモンチー)
次々とやってくる優しさと激しさにぞっこんです。聴けば聴くほど、音の運び方、選び方、リズム、歌声、全部に、夢中になってしまうのです。
日向秀和(ストレイテナー/Nothing's Carved In Stone)
People In The Box。僕は彼らの世界観が好きだ。以前から彼らの成長を見てきたが、その時にしかないリアリティを、嘘偽り無く「音」として表現してきた。
そして今作、「Citizen Soul」。彼らなりのストレートな表現が、非常に心地よい。
バンドの状態がとても良いのが伺える、このうえなく彼ららしいロックアルバムだと思う。
ミト(clammbon)
“君”と“僕”から生まれる一種の妄想的な世界。
セカイ系的な陶酔に踏み込んでいけそうな時に、突然、現実に引き戻される。その表現がアンサンブルに組み込まれていく。
この独自の発想は他に見たことがない。
そこには『新たに自分達が背負って何かをしたい』という意志を感じる。
YUKA (moumoon)
頭の中を ぐにゃりとかき回されるような、渦巻く音たちがとても快楽的。
日曜日の夕方の赤い空のよう。
初めてPeople In The BoxをLIVEで観た、2011年中野サンプラザでそう感じました。
今回の作品はそれを更に上回る衝撃を与えてくれました。
止まらなくて、五回以上連続で聴きました。
こんなアルバムは初めてです。
RONZI(BRAHMAN)
僕が思うにピープルの物語ってのは、すーっと自然と染み込んでいくとても美しいファンタジーで、一度身を預けてしまえば自然と流れて行くんだけど、気が付いた時戻ろうとしても本当に戻れるのか、戻れているのか全く自信が持てなくなって、これはもしかして自分の一部か、或いは自分が一部になってしまっているのか判断すら出来ない状況に居た堪れなくなるんだけど、それでも惹かれてしまって、憑かれた心地良さを再確認する為に、結局また身を預けてしまう不思議な作品なんだと思う。

■音楽と人3月号インタビュー掲載
■2月9日22時~放送のJ-WAVE「HELLO WORLD」にて、
「沈黙」(スタジオ生ライブver.)がオンエアが決定いたしました。
■FM石川 1月度MUSIC PICK UP
■bayfm 1月度「MIDNIGHT POWER PLAY」パワープレイ
■富山テレビ「bbt music selection」1月エンディング曲
■音楽と人2月号インタビュー掲載
■12/10発売のMARQUEEのPeople In The Box表紙/巻頭特集が決定いたしました。
http://www.marquee-mag.com/
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